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| メーカー | 任天堂 |
|---|---|
| 発売日 | 1990年11月21日 |
| 価格 | 25,000円 |
| 供給媒体 | ロムカセット |
| 通称 | スーファミ/SFC |
■任天堂
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スーパーファミコンとは?
「スーパーファミコン」(SUPER FAMICOM)は「任天堂」から発売された家庭用ゲーム機である。
同社の家庭用ゲーム機「ファミコン」の後継機種。
16ビットCPUを搭載。
「ファミコン」の名を残す事で「ファミコン」の後継機としての位置づけを明確にした。開発時は「ファミコン」との互換性の話があったが実現しなかった。
「ファミコン」ユーザーを「スーパーファミコン」へと移行させる事に見事成功。
当時のゲーム業界のシェアをほぼ独占する。
「ファミコン」に比べ、描画性能や音源性能が格段にアップしており、それまでチープだったゲーム音からPCM音源になり、ゲームに臨場感を与えた。
「スーパーファミコン」の発売は当初1989年07月に予定されていたが度重なる延期で予定より1年以上遅れて発売された。
この延期は「PCエンジン」や「メガドライブ」などのライバル機を牽制し「スーパーファミコン」への期待を膨らませるのに十分な時間だった。
型番は「SHVC」で「Super Home Video Computer」の略とされる。
スーパーファミコンJr.
1998年03月27に「任天堂」から発売。価格は7,800円。
「スーパーファミコン」の新型モデル。スリムになった。
「スーパーファミコン」と性能は同じだが同梱するコントローラが一つになったりS端子ケーブル、RGBケーブル、衛星放送アダプタ「サテラビュー」が使えないなど廉価版らしい特徴がある。 2003年9月に生産終了。
スーパーゲームボーイ
1994年06月14日に「任天堂」から発売。価格は7,000円。
「ゲームボーイ」用のソフトを「スーパーファミコン」で遊ぶ事を可能にする周辺機器。
スーパーゲームボーイ2
1998年01月30日に「任天堂」から発売。価格は5,800円。
「スーパーゲームボーイ」に通信端子が搭載され「ゲームボーイ」との通信対戦が可能となった。
サテラビュー
「サテラビュー」はBSアナログ放送のセントギガから衛星データ放送を受信する機器である。
またそのサービス自体の事を指す場合もある。
1995年にサービスを開始したが2000年06月30日をもって放送を終了。
ニンテンドーパワー
「ニンテンドーパワー」は「スーパーファミコン」のゲーム書き換えシステムである。
全国の「ローソン」に設置されてる情報端末「ロッピー」で利用出来た。
「ローソン」でのサービスは2002年08月31日に終了したが「任天堂」にSFメモリカセットを送れば書き換えてくれる。
プレイステーション
「任天堂」は「SONY」と共同で「スーパーファミコン」とCD-ROMシステムの一体化した「スーパーファミコン互換機」の開発を進めていた。
だがこの製品が売れた場合、互換機が主流となり「スーパーファミコン」本体そのものが全く売れなくなる可能性があった。互換機を製造する「SONY」に市場を乗っ取られる事を恐れて「任天堂」はこの計画を急遽白紙に戻した。
結局「SONY」は「任天堂」に裏切られる形でゲーム業界参入の計画は中止へと追い込まれた。
「このスーパーファミコン互換機」に予定されていた名称がその後「ソニー・コンピュータエンタテインメント」(SCE)から発売される「プレイステーション」だった事はあまりにも有名である。
関連するサイト
・スーパーファミコン
公式サイト
・スーパーファミコン - Wikipedia
スーパーファミコンの概要と解説
・スーパーファミコンのゲームタイトル一覧 - Wikipedia
スーパーファミコンで発売されたタイトル一覧
・任天堂ホームページ
任天堂の公式サイト
・SHVC: スーパーファミコン
周辺機器の型番
・スーパーファミコンを暴け!
スーパーファミコンの説明や接続方法
・スーパーファミコン用CD−ROMアダプタお蔵入りの原因
幻のスーパーファミコンについての考察