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| メーカー | SCE |
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| 発売日 | 1994年12月03日 |
| 価格 | 39,800円 |
| 供給媒体 | CD-ROM |
| 通称 | プレステ/PS |
■任天堂
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プレイステーションとは?
「プレイステーション」(PlayStation)は「ソニー・コンピュータエンタテインメント」が開発・販売した家庭用ゲーム機である。
SONYがゲーム業界へ初参入した記念すべきハード。
ソフトの供給媒体に安価なCD-ROMを採用。CD-ROMは裏側の記録面が黒一色となっている。
3Dゲームという概念を大きく発展させたゲーム機。
コントローラが当時としては特殊な形状だった。後期型として振動機能の付いたデュアルショックが発売された。振動機能はNintendo64の振動パックに影響されたと思われる。
セガサターンやNintendo64などと激しい市場競争を繰り広げた。
発売当初のキャッチコピーに「いくぜ!100万台」を掲げていたが先にセガサターンにその目標を到達されてしまう。
しかしファイナルファンタジーやドラゴンクエストの続編がプレイステーションで発売されると発表されたのを境に他機種との差を拡げていった。
その後も優秀なソフトや販売戦略によりユーザーを圧倒的に増やしていきゲーム市場の主導権を握る。次世代ゲーム機の覇者となった。
なお12月03日はプレイステーションの誕生日を記念して日本記念日協会より「プレイステーションの日」と制定されている。
2003年03月04日に後継機にあたるPlayStation2を発売。下位互換性によりプレイステーション用のソフトも遊べる。 もともと「プレイステーション」はSONYと任天堂が共同開発するスーパーファミコン互換機につけられる予定だった名称。その計画は諸事情により白紙となった。
PS one(ピーエスワン)
2003年07月07日にSCEから発売。価格は15,000円。
プレイステーションの廉価版。プレイステーションの約1/3の大きさ。
ポケットステーション
1999年01月23日にSCEから発売。
32bitCPUを搭載し、32×32ドットのモノクロ液晶に5つのボタンが配置された携帯型ゲーム機。
プレイステーションからゲームを転送して利用し、15ブロックの容量を持ったメモリーカードとしても機能する。2002年07月19日生産中止。
関連するサイト
・PlayStation.com | プレイステーション® オフィシャルサイト
公式サイト
・Sony Computer Entertainment Inc.
公式サイト
・プレイステーション - Wikipedia
プレステの概要と解説
・プレイステーションのゲームタイトル一覧 - Wikipedia
プレステで発売されたタイトル一覧