|
| メーカー | SNK |
|---|---|
| 発売日 | 1998年10月28日 |
| 価格 | 7.800円 |
| 供給媒体 | ロムカセット |
| 通称 | ネオポケ/NGP |
■任天堂
ニンテンドーDS
|
Wii
|
ゲームキューブ
|
バーチャルボーイ
|
スーパーファミコン
|
Nintendo64
|
ゲームボーイ
|
ゲームボーイアドバンス
|
ゲームボーイアドバンスSP
|
ゲームボーイミクロ
|
ファミリーコンピュータ
|
ゲーム&ウォッチ
■SCE
■セガ
■マイクロソフト
■NECホームエレクトロニクス
■松下電器
■SNK
■アタリ
■バンダイ
ネオジオポケットとは?
「ネオジオポケット」(NEOGEO POCKET)は「SNK」が発売した携帯型ゲーム機である。
「SNK」が携帯ゲーム機市場に初参入した記念すべきゲーム機。
16ビットCPU・モノクロ液晶を搭載。半年も経たずにカラー液晶を搭載した「ネオジオポケットカラー」を発売しユーザーを混乱させた。
発売されたとのほぼ同時期に「任天堂」から「ゲームボーイカラー」が発売。
向こうはカラーでこっちはモノクロ..しかも発売前にカラー版が出るという噂が流れてしまい買い控えが起きてあまり売れなかった。
別売りの通信ケーブルを使って「ドリームキャスト」との接続が可能。
方向キーをジョイスティックにした事で親指への負担を軽減させた。これは格闘アクション系の作品が多い「SNK」ならではの機能だった。
通産省グッドデザイン賞を受賞。
カレンダー、世界時計、星占い、アラーム機能が搭載されている。
さすが「SNK」が販売するハードだけに格闘ゲームソフトが多かった。
キャッチコピーとして「I'm not boy」が使われたがその言葉通り麻雀やパチンコ/パチスロなど大人向けのタイトルも並んだ。このキャッチコピーは明らかに「任天堂」の「ゲームボーイ」を意識したものでかなり挑戦的な宣伝だった。
2001年に「SNK」が倒産し「ネオジオポケット」の幕は閉じた。
ネオジオポケットカラー
1999年03月19日に「SNK」から発売。定価は8,900円。
モノクロ版発売から半年と経たないうちにカラー版を発売。
「ネオジオポケット」のカラー版。従来の「ネオジオポケット」用ソフトも利用可能でその場合モノクロか擬似カラーで表示される。
NEWネオジオポケットカラー
1999年10月21日に「SNK」から発売。定価は6,800円。
「ネオジオポケットカラー」の発売から半年で発売。「ネオジオポケットカラー」の小型軽量版。
関連するサイト
・NEOGEO WORLD
SNKプレイモア公式サイト
・ネオジオポケット - Wikipedia
ネオジオポケットの概要と解説
・ネオジオポケットのゲームタイトル一覧 - Wikipedia
ネオジオポケットで発売されたタイトル一覧
・ねおぽけフリーク
ネオジオポケット専門情報ページ