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| メーカー | 任天堂 |
|---|---|
| 発売日 | 2001年09月14日 |
| 価格 | 25,000円 |
| 供給媒体 | 8cm光ディスク |
| 通称 | ゲームキューブ/GC |
■任天堂
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ゲームキューブとは?
「ゲームキューブ」(GAME CUBE)は「任天堂」が発売した家庭用ゲーム機である。
同社の家庭用ゲーム機「Nintendo64」の後継機。
「任天堂」のゲーム機として初めてソフト供給媒体に光ディスクを採用。
このディスクは松下電器が独自開発したもので容量は約1.5GB。
本体のサイズは150mm×161mm×110mmとその名の通りほぼ立方体の形をした珍しいゲーム機。
「ゲームボーイアドバンス」と接続する事も可能。
発売当初の本体はバイオレットカラーのみだったが、その後「ブラック」「オレンジ」「シルバー」モデルも発表された。
家電とゲーム機が融合する時代の流れをよそにあくまでもゲームをする為に開発されたハードである。
「Nintendo64」で失敗した教訓を生かし設計/開発された。
型番は「DOL」で開発コードネーム「Dolphi」(ドルフィン)の頭三文字が入っている。
ニンテンドーゲームキューブ阪神タイガース2003年優勝記念モデル
2003年09月16日に「任天堂」から発売。価格は27,700円。
阪神タイガースが優勝したのを記念に発売された。
本体に白と黒の縦縞模様が入り上部には2003年優勝メモリアルロゴがデザインされた特別仕様の「ゲームキューブ」。
ゲームボーイプレーヤー
「ゲームボーイプレーヤー」は「ゲームキューブ」の周辺機器である。
本体の下部に接続する事で「ゲームボーイ」「ゲームボーイカラー」「ゲームボーイアドバンス」のソフトをテレビ画面で楽しめる。
関連するサイト
・ニンテンドー ゲームキューブ
公式サイト
・任天堂ホームページ
任天堂の公式サイト
・任天堂ゲームキューブレポート
ゲームキューブを分解し解説
・ニンテンドーゲームキューブ - Wikipedia
ゲームキューブの概要と解説
・ニンテンドーゲームキューブのゲームタイトル一覧 - Wikipedia
ゲームキューブで発売されたタイトル一覧