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| メーカー | 任天堂 |
|---|---|
| 発売日 | 2001年03月21日 |
| 価格 | 9,800円 |
| 供給媒体 | ロムカセット |
| 通称 | アドバンス/GBA |
■任天堂
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ゲームボーイアドバンスとは?
ゲームボーイアドバンス(GAMEBOY ADVANCE)は「任天堂」から発売された携帯型ゲーム機である。
同社の大ヒット携帯ゲーム機「ゲームボーイ」(GAMEBOY)の後継機である。
32ビットCPUを搭載し、2.9インチのワイドなカラー液晶を採用。
通信ケーブルを使えば最大4人までの通信プレイが可能。
32ビットCPU搭載で「スーパーファミコン」並みの処理が可能(若干上回っているとも)。その性能は2.5D(疑似3D)の表現を実現する。
鮮やかな3万2000色同時発色を実現。
「ゲームボーイ」や「ゲームボーイカラー」等の、従来の「ゲームボーイ」用ソフトもプレイ可能。
「ゲームボーイ」との互換性を実現するために32ビットと8ビットのCPUを搭載したデュアル構成となっている。
「ゲームボーイカラー」の約1.5倍大きい2.9インチのTFTカラー液晶を搭載。
「ゲームボーイ」との大きな変更点としてLボタン/Rボタンが追加され横型になった。
「ゲームボーイアドバンス」専用のカートリッジは従来の「ゲームボーイ」に比べ半分くらいの大きさになった。
ゲームキューブ用GBAケーブル
2001年12月14日に「任天堂」から発売。価格は1,400円。
「ゲームキューブ」のコントローラポートに接続すると「ゲームボーイアドバンス」が液晶画面付きのコントローラとなる。
ゲームボーイアドバンスSP
2003年02月14日に「任天堂」から発売。価格は12,500円。
フロントライト搭載、折りたためる。
ゲームボーイアドバンスSP ファミコンカラー
2004年02月14日に「任天堂」から発売。価格は12,500円。
「ファミコン」のカラーリングを施した「ゲームボーイアドバンスSP」。
ファミコンミニ
2004年02月14日に「任天堂」から発売。価格は2,000円。
「ファミコン」のタイトルが「ゲームボーイアドバンス」に移植されたソフトシリーズ。
「ファミコン」誕生20周年を記念して発売。手頃な価格で名作が楽しめた。
ゲームボーイミクロ
「ゲームボーイミクロ」は「任天堂」から発売された携帯型ゲーム機である。
2005年09月13日に発売。価格は12,000円。
「ゲームボーイアドバンス」がさらにコンパクトになった。
関連するサイト
・ゲームボーイアドバンス
公式サイト
・ゲームボーイアドバンス - Wikipedia
ゲームボーイアドバンスの概要と解説
・ゲームボーイアドバンスのゲームタイトル一覧 - Wikipedia
ゲームボーイアドバンスで発売された全タイトル一覧
・ゲームボーイアドバンスSP - Wikipedia
ゲームボーイアドバンスSPの概要と解説
・ゲームボーイミクロ - Wikipedia
ゲームボーイミクロの概要と解説
・任天堂ホームページ
任天堂の公式サイト