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| メーカー | 松下電器 |
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| 発売日 | 1994年03月20日 |
| 価格 | 54,800円 |
| 供給媒体 | CD-ROM |
| 通称 | 3DO |
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3DO REALとは?
「3DO REAL」(スリーディーオー・リアル)
当時「次世代ゲーム機」と呼ばれるハードの中で先陣を切った。
32ビットCPUを搭載。
32bitゲーム機の中で最初に発売され次世代ゲーム機の先陣を切った。
松下電器が満を持してゲーム業界に参入した記念すべきハード。
当時ゲーム業界に君臨していたスーパーファミコンよりも性能は遥かに上回っていたが追いつくどころかその後に発売された「PlayStation」や「セガサターン」にあっさり追い抜かれる。
価格が高すぎる上にキラーソフトを揃えられなかったのが敗因。
CMキャラクターにはアインシュタインが起用され「人類よREAL世界に突入しなさい」と言わされていた。
「3DO」とはアメリカの「3DO」社が提唱した家庭用マルチプレイヤーの統一規格の名称である。
会社としての「3DO」は2003年05月に米連邦破産法11条の申請を行い事実上倒産している。
「松下電器」や「三洋電機」など家電メーカーから発売されていた事から分かるように純粋なゲーム機ではなく情報家電としての位置づけであった。
3DO TRY
1994年10月11日に「三洋電機」が発売された「3DO」規格のゲーム機。
3DO REALII
1994年11月11日に「松下電器」から発売。
初期型の発売から一年も経たずに投入された。やけくそになっていたとしか思えない。
関連するサイト
・3DO - Wikipedia
3DOの概要と解説
・3DOのゲームタイトル一覧 - Wikipedia
3DOで発売されたタイトル一覧
・TOKYO RGB HOSPICE | 3DO
3DOの紹介
・3DO Real
3DOのレビュー